大和総研
拡大するオルタナティブ投資 (2006年度オルタナティブ投資アンケート結果報告)

2006年9月14日

リスク管理フォーラムは、2006年10月1日以降、
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日本におけるオルタナティブ投資状況および投資姿勢を把握するために、全国の年金基金(厚生年金基金、企業年金基金、共済組合)及び金融法人(都市銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、生保・損保)を対象にオルタナティブ投資状況についてのアンケート調査を実施した。

アンケート集計期間は2006年5月19日~6月9日、年金基金に関しては324基金(公的7を含む)、金融法人に関しては81社から回答を得ている(回収率31.2%)。

アンケート内容は以下の通り

  1. A)オルタナティブ投資(含むインフレ連動債、コモディティ投資)について
    1. オルタナティブ投資全般について
    2. ヘッジファンド投資状況について
    3. 不動産投資状況について
    4. プライベートエクィティ投資状況について
  2. B)その他のオルタナティブ投資について
    1. クレジット・ストラクチャード投資状況について
    2. エマージング株式(BRICs等)について

金融法人へのアンケートとしては、来年2007年3月適用予定の新BIS規制に関する、オルタナティブ投資姿勢に対する実態調査も同時に実施している。

関連資料

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