大和総研
大和総研、上海を拠点に 中国進出日系企業向けシステムソリュ-ション支援サービスを開始

2005年1月6日

株式会社大和総研(本社:東京都江東区、社長:武本嘉之、以下大和総研という)は、中国進出の日系企業向けにシステムソリュ-ション支援サービスの提供を開始いたしました。これは、中訊軟件集団股份有限公司(香港上場、本社:香港、董事長:王志強、以下中訊軟件集団という)をビジネスパートナーに、上海を拠点としてサービスの提供を行なうものです。

大和総研は2000年より、北京、大連および上海を拠点として現地企業を活用し、日本国内企業向けのシステム開発を実施してまいりました。こうした4年余の経験の蓄積により日本ならびに中国双方の慣習・文化等に対応しながら、大和総研は現地企業との連携の下で中国国内においても十分なシステム開発および保守体制(現在420名)を確立しております。

大和総研は、こうしたノウハウを基盤として中国国内における日系企業のシステム構築・保守のニーズに積極的に対応するべく、上海において現地企業と提携の上社員を派遣し、システムソリュ-ション支援サービスの提供を開始いたします。

今回提供するサービスは、既存会社のサービスに対し以下の特長があります。

  1. 中訊軟件集団との提携により、ITシステム構築および保守のフルサポートを提供します。特に、中国進出企業にとって最大の課題であるシステムの保守を、大和総研の中国における提携企業ネットワークを活用しフルサポートします。
    大和総研と中訊軟件集団は日本企業向けのシステム開発に関し4年以上のアライアンスの実績があります。
  2. 日本および中国のIT環境を十分に考慮した上でのシステムソリュ-ション支援サービスを提供します。
  3. 顧客の日本国内における本社および工場と、中国子会社との間のシステム面での連携については、大和総研と中国における提携企業が連携し、シームレスなグローバルソリューションを提供します。

以上

<提供サービス概要>

◆中国ローカリゼーションプログラム

  1. 日本で稼働している顧客システムの現地化・保守サポート
  2. 中国ビジネスを支援する現地システムの構築・保守サポート
  3. 現地システムのセキュリティ対策
  4. システム要員の支援

◆日本/現地向けデータセンター

◆日本/現地向けコールセンター

◆日本向けBTOサービス

給与計算、福利厚生業務、人事ITシステムの構築・運用管理など

◆中国製システムの日本マーケットへの導入


< 中訊軟件集団股份有限公司 >

  • 中訊軟件集団股份有限公司は、中訊計算機系統(北京)有限公司、日本中訊株式会社等を傘下に保有する持ち株会社であり、実際のシステム業務は中訊計算機系統(北京)有限公司が行ないます。
中訊計算機系統(北京)有限公司  
設立 1995年8月
社員 943名(2004年7月末)
董事長 王志強
総裁 王緒兵
本社 北京
支社 成都、済南
事務所 上海、広州、西安、鄭州、ハルピン、沈陽、天津、南昌、福州
技術サポートサービス拠点(上記以外)
杭州、長沙、武漢、合肥、南京、無錫
  • 中国ローカリゼーション・プログラムについて

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