大和総研
急増する権利行使可能なストック・オプション

2003年12月3日

今年4月以降の株式相場の回復を受けて、権利行使可能なストック・オプションが急増している。10月末現在、権利行使期間を迎えているストック・オプションで、利益を得られる状態、すなわちイン・ザ・マネーの状態にあるものは37.7%に達している。これは前年同期比2.5倍超に相当する。また、来年以降に権利行使期間を迎えるストック・オプションについても、現在の株価水準が続けばイン・ザ・マネーになるものが増大する(たとえば、2004年中に権利行使期間を迎えるストック・オプションの57.7%、2005年は68.1%)と予想される。

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