制度利用者の声

「DIRカレッジを利用してどう成長しましたか?」大川 隼

論理的思考が、仕事を変えた。

現在、私は主にネットワークの設計業務を担当しています。ネットワーク設計は、他部署との調整や打合せをしながら進めていくもの。そこには専門スキルだけでなく、高度なコミュニケーションスキルと論理的思考が求められます。
「DIRカレッジ」ではロジカルシンキング研修や設計技法研修を受講しました。特にロジカルシンキング研修では、論理的に物事を表現するための技法やツールを学んだため、実際に設計をするときや上司への説明資料を作成する時に抜けや漏れが少なくなりました。さらに、上司へ説明する時や他部署の人に複雑な事象を説明するときのコミュニケーションでも大いに役立っていると感じます。

今後は、ネットワークの専門性をさらに高めていくため、ベンダー資格の取得や研修の受講を予定しています。また、ネットワークだけでなく仮想化の流れに乗り遅れないためにも積極的にクラウドの研修を受講して専門性を磨いていきたいと考えています。


「育児休職をどう利用しましたか?」 平中理恵

かたちだけではない、本物の制度がある。

大和総研グループは出産・育児のための制度が充実しています。ですが、第一線でもう一度働くことができるのか……。どこか復職に不安があったことは確かです。そんな不安を打ち消してくれたのが、休職中に招待された「家族の職場訪問」でした。部署のメンバーと話したり、上司に「戻ってくるのを待っている」と声をかけられたことで、「早く復帰しよう!」という気持ちが強くなったのを覚えています。また、復帰後の制度についてもグループ向けの育児支援サイトで確認できましたし、不明な点については人事部の方に快くサポートしてもらえたので安心して復職することができました。
復帰後は時短勤務制度を活用しています。制度そのものに助けられているのはもちろんですが、より強く感じるのは周囲の理解に支えられているということ。上司やメンバーが、定時帰宅できるよう業務を調整してくれた時などは、大和総研グループのあたたかい社風を感じることができます。限られた時間で効率的に成果を出すことはもちろん、私自身が育児や介護をしながら働く人々を、支えていける人材になりたいと考えています。