社員紹介

女性社員座談会

女性が安心して自然体で働ける環境が大和総研の魅力です。

今回集まったのは、大和総研グループで活躍する女性社員3名。業務、キャリア、ライフステージの垣根を越えて、“女性として大和総研グループで働くこと”に関し、どのように捉え、考えているのか。率直な気持ちを、自由に語ってもらった。

  • 村田 愛子 大和総研

    理学部数学科出身。現在、システム研修部で社内標準化に関わるツールの設計・構築や社内セミナー、社外交流会などの企画・運営が主な業務。ワーキングマザー。

  • 中嶋 真祐美 大和総研ビジネス・イノベーション

    理工学部システムデザイン工学科出身。システムの外販部門に所属。某金融系企業の企業統合に関わるインフラやネットワークのシステム支援に携わる。

  • 谷口 藍奈 大和総研

    理系学部でLinuxに関わる研究を経験。現在はオープン系システムの開発・保守を担当。大和証券グループ各社のOAシステムが中心となっている。

さまざまな女性のロールモデルがいる

村田:早速ですけど、会社の女性社員に対するサポート制度についてはどう思いますか?私は出産を機に産前・産後休暇と育児休暇を合わせて約1年間休職した後、復職してからは時短勤務制度を利用しました。大和総研グループの場合、制度が充実していて、利用している人も多いので、妊娠・出産で辞めてしまう女性は以前より減ったと思います。それに、前例になるいろいろな女性のロールモデルがいることは、若い人にとっては心強いと思うのですが、どうでしょうか?

中嶋:私は結婚しているんですけど、入社当時は身近にお手本になる人がいなかったので、正直将来を想像しづらかったですね。でも最近は、妊娠・出産・育児を経験してから復職してご活躍されている方も多いですし、男性で育休を取る人もいるので、不安材料はなくなりましたね。

谷口:私はまだ独身ですが、私の部署にも育休明けで二人目を出産する方もいて、それをみんなが自然に受け止めている雰囲気がありますね。確かに、参考にできる女性社員の先輩方が多くいるのは、すごく安心できます。

大和総研グループの女性は強くて、マジメ!?

村田:仕事に関してはどうですか?大和総研グループは男性も女性も差がないと私は思っているのだけれど。

谷口:そうですね。私も男性と同じくらい残業することもあるし、仕事も任せてもらっているので、すごく働きがいがある。よくニュースで見るような差別的なことはないですね。

村田:良い意味で男女平等ですよね。

中嶋:残業とか休日出勤もたまにありますが、振替休暇をちゃんと取れるし、女性だから体力的に不利だとかも私は感じませんよ。

村田:たくましいですね(笑)。大和総研グループの女性社員のイメージってどんな感じですか?

谷口:強い!(笑)。物理的にじゃなくて精神的に。

村田:それに勤勉というか、マジメですよね。ただ、男性と肩を並べて仕事するからといって、なりふり構わずみたいな雰囲気ではなくて、自然体で仕事ができる感じ。

中嶋:そう、男性に勝たなくちゃと意識しているわけじゃなくて、自然に男性と同じように働ける環境があるということですよね。

ワークライフバランスは人それぞれ

村田:将来的なキャリアプランについてはどう考えていますか?

中嶋:正直、具体的にこうなりたいというのはまだないですね。働くのは楽しく生きていくための手段だと思っていて、お金も社会貢献している誇りや自信も必要ですから、そのときそのとき、一生懸命頑張ることが大事だと思っています。

村田:最近よく言われる“ワークライフバランス”って、まさにそういうことですよね。

谷口:キャリアプランを聞かれるといつも困るんですが(笑)。私は入社以来同じ部署なので、今後ジョブローテーションもあると思うと、いろいろな仕事を経験して多様な視点や考え方を身につけたい。“ライフ”の方は、まだ独身なので脳天気に考えています。頑張って時間を作らなくても休日があれば十分で、とにかく仕事を充実させたいですね。

村田:私は就職活動のとき、教員になるかSEになるか悩んだことがあって。入社後はずっと開発部門でSEとしてやってきて、今は社員教育に携われることにやりがいを感じています。今後は、自分の経験を活かした新しい研修プログラムなども提供していきたいと思っています。

会社選びの秘訣は選択肢を広げること

村田:就職活動での会社選びのポイントって何だと思いますか?

谷口:私は自分次第で会社はいくらでも変わると思うんです。だから、給料や制度などの条件は求めていませんでした。会社に多くを求めないなら、その分、就職先の選択肢も広がるのかなと。ただ、たまたま私は良い会社にめぐり会えたので、いまこういうことを言えるのかもしれませんが(笑)。

中嶋:初めから選択肢を狭めない方がいいですよね。合同説明会などに行けばまったく知らない業界や企業に出会えるはずです。私自身、シンクタンクというものを知らずに説明を聞いて興味を持ち、その結果として今ここにいるわけです。「視野は広く!」ということですね。

村田:私が入社を決めた一番の理由は、『社員を大事にする大和』という社風に魅力を感じたからでした。そのように、どこかに魅力を感じた会社を選ぶのもひとつの考え方だと思います。大和総研グループはやる気のある人ならチャンスをつかめる会社ですが、システムを扱う会社なので甘くはありません。その上で、チャレンジしたい人はぜひ、頑張って欲しいですね。本日はお疲れさまでした。

谷口・中嶋:お疲れさまでした。ありがとうございました。