社員紹介

大和証券のシステム
をとおして
日本経済の
一翼を担う

熊澤 亮子熊澤 亮子

デリバティブ業務の基盤となる

まったくITやシステムに関する知識がない状態で入社して6年目。初歩的なプログラミングからスタートして、詳細設計、レビューワー、概要設計と、業務をとおして徐々に実践力を磨くと同時に、担当するプロジェクトの規模も大きくなり、現在では大和証券のデリバティブ市場商品に関わる基幹システムの開発案件において、チームリーダーやプロジェクトマネジャーとして円滑にプロジェクトを運営する役割を担っています。社内の他部署はもちろん、ユーザーである大和証券との連携も重要のため、打ち合わせにも頻繁に出向きつつ、緊密な連携を図っています。大和証券の受発注系という重要業務範囲を担当している部署のため、大和総研グループ内でも中心的な存在だという認識で仕事に取り組んでいます。

ニュースを見て達成感を満喫

SEとしてシステム的には良いと思った仕様でも、ユーザーにとっては使いづらいこともあります。また、将来的にメンテナンスしやすい仕組みを考えることも難しいことです。それでも苦労してリリースしたシステムが大和証券で活用されたり、自分が携わった制度対応がテレビのニュースで取り上げられたりしたときは、大きな達成感を感じることができます。中には感謝の言葉をかけてくださるユーザーの方もいて、そのときはひときわうれしいです。また、日本の証券会社を代表する大和証券のためにシステムを開発・提供していることで、日本経済に貢献できているという実感もあります。

ユーザーとのコミュニケーションが大切

この仕事に必要なのは、まず忍耐力。ユーザーと意見がぶつかってもくじけない心が大事です。あとは好奇心。システムの構築・設計をするためには柔軟な思考で、幅広い知識を吸収する姿勢が大切です。特に私が担当するデリバティブは近年新商品の追加や取引所による制度対応が多いため、その都度調べて知識を蓄積していかなければなりません。また、日々の業務でこだわっているのは、ユーザーとのコミュニケーションです。ユーザーと関わることで初めて案件が成立するので、お互いの意識や認識の違いを早く埋めることが成功のポイントです。そして、何より大切なのが責任感。「人に言われたから・・・」、などと、人任せでは成長することはできません。

大きなプロジェクトで自分を試したい

今後はより大きなプロジェクトのトップとして、全体を動かすマネジメントにチャレンジしてみたいです。また、入社以来、アプリ系の担当なので、今まで養ってきた知識・スキルを活かし、さまざまな案件に挑戦してみたいと思っています。
大和総研グループは若手を積極的に登用してくれるので、とても働きがいがあります。また、女性にとっても育児休職制度などが充実しているので、安心して働ける雰囲気があります。そして、私がこの会社を選んだのは、「人」が魅力的だったから。今、会社と仕事に対する熱い思いを持った人たちの中で仕事をする誇りを実感しています。

1日のスケジュール

8:30 出社
メールチェック
9:30 チーム定例ミーティング(進捗確認、課題管理等)
10:30 案件Aの概要設計・調査(他部署ヒアリング・成果物作成)
12:00 昼食
13:00 案件Aの調査結果レビュー、ユーザへの確認
15:00 案件Bユーザ打ち合わせ
17:00 案件Aの次工程見積り作業・上司レビュー
19:00 退社