社員紹介

自治体向け
サイト開発で
電力利用データを
活用した
新たなサービスを展開

長谷川 典子長谷川 典子

住民の電力使用情報や地域に特化したサービスを提供

入社して3年目になりますが、これまで一貫してオープン系WEBアプリケーションのシステム開発に携わってきました。現在は、若手5名のチームのリーダーとして関東圏の自治体向けポータルサイト開発を担当しています。担当するサイトの内容としては、各家庭に設置したHEMS(ヘムス:Home Energy Management System)から取得した電力情報をもとに、地域に特化した情報を展開したり、生活支援サービスを提供しているのが大きな特色です。「他の案件にも転用できるよう、汎用性を意識して設計・開発する」という発想をもとに、会社として取り組んでいるプロジェクトです。システムだけでなく幅広い知識が求められるプロジェクトであり、当社のシステムコンサルタントとも密接に連携しながら、仕事を進めています。

若手のアイデアが反映される

1つの案件について1~2ヵ月という短期間で開発からリリースまでを行っているため、スケジュール管理が難しいですが、自分の手で作ったサイトが世の中に出ることは嬉しいです。ポータルサイトのプロジェクトでは、顧客である自治体や社内からの要望もありますが、私たち若手の意見が反映されやすく、サイトの内容やデザインのアイデアをみんなで出し合いながら進めていくことが仕事のやりがいにつながっています。また、電力使用データをもとにしたビジネスはこれから広がりを見せていく分野であり、ビジネスチャンス獲得に向けた活気のある仕事だと思っています。

後輩への指導が自分の成長にもつながる

システム関連の知識がゼロの状態で入社したので、上司や先輩方に初歩的なプログラミングから指導していただきながら、自分でも資格取得にチャレンジしたりして必死に勉強しました。現在は後輩も増えつつあり、指導する立場として的確なアドバイスをするためにも、知識を自分の中でより深く理解することが必要だと実感しています。また、人に教える過程であらためて確認できることもあり、後輩へのサポートが自分の成長にもつながると思っています。最近ではプロジェクト管理の仕事も任され、社外パートナーやベンダー(メーカーや販売会社)、オフショアのメンバーなど多くの方々と接する機会が増えましたが、初対面の人とでもうまくやっていける自分の性格がうまく活かせていると感じています。

将来の目標はシステム・コンサルティング

これからはさまざまなプロジェクトでリーダーシップを発揮してチームを引っ張っていかなければと、気を引き締めています。また、スキルアップを目指して、高度な情報系資格にもチャレンジしようと考えています。今後、業務のオフショア化が進む中で、中国のメンバーとスムーズにやり取りするために、中国語研修の成果も活かしたいですね。そして、将来的には、入社時から興味を持っていたシステム・コンサルティングの仕事も経験してみたいです。その際には、お客様に的確な対応ができるように、今はシステム開発の知識・技術をしっかり積み上げる時期だと思っています。

1日のスケジュール

9:00 出社
メールチェック、前日までの課題の確認
9:30 オフショアから納品された試験結果のレビュー
11:30 試験項目書作成
12:00 昼食
13:00 開発環境リリース作業
15:00 内部結合試験実施
17:00 今週控えているリリース作業準備
19:00 退社