社員紹介

世の中の「できたら
いいな」を
「当たり前」
にしたい

生源寺 一正生源寺 一正

節電・省エネプロジェクトに注力

入社以来、システム開発業務に携わり、これまでテレコム、公共、通信、電力などさまざまな業界のお客様のシステムを手がけてきました。現在は、2015年に経済産業省が実施するエネルギーマネジメント基盤整備事業向けのシステム開発に注力しています。このプロジェクトは「一般家庭向けの節電・省エネの実現」をテーマにしたもので、一般家庭にHEMS(ヘムス:Home Energy Management System)を導入して電力利用データをクラウド情報基盤に集約し、そのデータを利活用したサービスを提供することで、付加価値を高めながらHEMSの普及を図るものです。そのための仕組みづくりに取り組んでおり、私はプロジェクトリーダーとして、社内のさまざまな部署と連携するとともに、本プロジェクトに関わる多数の外部協力会社との調整役も務めています。

社会的な意義がやりがいに

大和総研グループにとって、本プロジェクトは社内的な注目度が高く、今後の事業展開に向けて成功が期待されています。また、近年の電力事情を考えると、一般家庭における省エネ対策は国を挙げての課題であり、その仕組みづくりが成功すれば、社会的な意義は極めて大きく、それが仕事のやりがいにもつながっています。
本プロジェクトに限らず、お客様に喜んでいただけた瞬間や、社内外を超えたチームの連帯感を感じたときは、大きな達成感・満足感を得ることができます。

モットーは「丁寧」「誠実」「着実」

15年間のキャリアの中で培ってきた自分の強みは、状況に応じて臨機応変に対応できる「柔軟性」、感情的にならずに冷静に自分をコントロールできる「忍耐力」です。また、どんな仕事でも手を抜かず“丁寧に”限られた時間で最大限の品質を提供すること、関わる人すべてに“誠実に”対応すること、何事も一つひとつ“着実に”積み重ねること、これらにこだわって仕事に取り組んでいます。

仕事で社会貢献できる会社

大和総研グループでは社会インフラとしてのシステムや仕組みを提供する業務が多く、仕事で社会貢献したい人にはピッタリの職場だと思います。一方で、社会インフラであるため、何かあったときの影響が非常に大きいので責任の重さもあります。そのほか、大規模なプロジェクトは個人ではできないので、チームワークが何より大事ですが、大和総研グループではスムーズにコミュニケーションができる雰囲気があると感じています。これからも、世の中の「できたらいいな」をひとつでも多く「当たり前」にしていく仕事にチャレンジしていきます。

1日のスケジュール

8:40 出社
メールチェックなど
9:00 顧客打合せ用の資料作成
11:00 メンバー作業内容のチェック・指示
12:00 昼休み
13:00 チームミーティング
14:00 メールチェック、電話など
16:00 外部協力会社との定例会
18:30 メールチェック、翌日以降のタスク整理、資料作成など
20:00 退社