社員紹介

仕事を楽しみ
ながら、
アジアの国を
応援したい

吉田 仁吉田 仁

顧客のアジア進出をサポート

現在、アジアの新興国を対象にした調査業務に携わっていて、特にミャンマーにおける調査やコンサルティング業務に深く関わっています。具体的な業務としては、経済産業省など官公庁のプロジェクトに絡んだ受託調査や、事業会社からの投資・海外進出に向けた市場調査などが中心で、1~2ヵ月に1回は海外出張して、情報収集や現地調査を実施しています。また、新興国のマクロ経済については大和総研グループ内の調査部門、経営戦略などについてはコンサルティング部門と連携するとともに、インフラ・ファイナンスに関する案件では大和証券との情報交換を行い、大和証券グループ一丸となって業務を遂行しています。

国同士の架け橋になれる

入社以来初の海外出張が、2009年に経験したミャンマーでした。当時、現地の方々の温かさや本音に触れ、この国のために仕事がしたいと強く思ったことがきっかけとなり、自ら志願して現在のチームに飛び込みました。現地で各種調査を実施したり、日本の官公庁へ企画提案を働きかけることで、現地の方々を応援し、国全体を盛り上げることができることを、非常に大きなやりがいと感じています。クライアントが官公庁の場合、日本政府の代弁者として位置づけられるため、先日も大臣クラスの方と面会することができました。そのような業務を通して、日本とミャンマー、国と国との架け橋になれることも社会的に大きな意義がある仕事だと実感しています。

楽観的に考えることも大切

責任が大きい仕事ですが、プレッシャーはあまり感じません。文化の異なるアジアの人たちが相手なので、自分が良かれと思ったアイデアや提案が受け入れられないこともしばしばで、いちいち気にしていたら仕事になりません。諦めも大事です。そういう意味では、自分の楽観的でポジティブなところが強みになっていると思います。
以前、アジアのスペシャリストである外部の方に「仕事は楽しくするのが一番」と言われたことが心に残っています。その方が言うには、仕事に自分らしさを入れる、仕事に遊び心を入れる、そうすれば仕事が楽しくなると。今でもそれを意識して仕事に向き合っています。

先進国から投資を引き出す

今、私が目指しているのは、ミャンマーをいかに豊かな国にするかということです。それには先進国の資金をどうやって投資してもらうかというフレームワークを構築することが重要で、そのためにミャンマーの魅力を民間の事業会社の方々にアピールしたり、日本の官公庁の支援を取り付けたりするために知恵を絞っています。特に、最近はチームの同僚と組んでミャンマーのインフラ整備を目的としたインフラ・ファイナンス調査に力を入れています。そして、10年、20年の長いスパンでミャンマーに関わり、その発展を自らの目で見ていきたいと思います。

1日のスケジュール

5:00~6:00 サーフィン(春~秋は日が長いので朝練可能)
8:30 出社
メールチェック、1日のTO DOリスト作成
9:00 情報収集(ミャンマーのニュースチェックの他、携わっているプロジェクトに関する論文などをチェック)
11:30 昼食(社内にいるときは10階の社食へ行くことが多いです)
12:30 外出(他社とともにプロジェクトを実施することも多く、この日は共同事業者と打合せ)
17:30 帰社+休憩
18:00 社内ミーティング
19:00 報告書執筆
20:30 家で読みたい論文や本の抽出(書物を読んで見識を高めるのは仕事である以上に自己研鑚。電車や家で読みます!)
21:00 退社