社員紹介

私たちの情報
活用の提案が
企業の施策実現
を支えている

神田 亜希子神田 亜希子

データを分析し、経営に関わる提案を行う

入社以来10年間、大手通信会社のシステム設計・開発担当SEとして業務にあたってきました。現在は顧客先にて、システム開発の受注だけでなく、お客様の経営に関わるデータ分析をとおして、情報活用の提案を行うことで業務支援に関わっています。通信会社の経営戦略や施策に関わるデータ分析や提案を行うことで、通信という社会インフラの強化の一端を担っていると考えています。また今後のビックデータ情報活用ビジネスの拡大にも繋がるという仕事とも捉えています。社内のインフラ分野や、システムコンサルティング部門と連携して業務を進めていますが、常にお客様の立場で業務支援を考えるように努めています。

システムで社会を豊かに

経営層から営業、経理・会計などさまざまな部署がユーザーです。お客様の経営に影響のある情報を、さまざまなタイミングや角度から提供しなければならないため、幅広い分野の知識と広い視野を持っていないと、相手が本当に望んでいることを的確に捉えることはできません。その分、自分の知的好奇心は満たされますし、提供したデータをユーザーが活用した結果、業務的な成果が上がったことを知り、次の提案に活かせるときに仕事のやりがいを感じます。その繰り返しによってお客様の方針や施策の実現を支えているのであり、私たちの仕事の価値は、システムをつくることではなく、システムが使われることで社会を豊かにできるところにあると感じています。

周囲との連携で育児と仕事を両立

この仕事に必要なのは物事の本質に辿り着こうとする探求心。そして、情報を取り扱ううえでは、物事を整理して組み立てる構成力が求められます。私の場合、大学院までの学びと仕事の経験を通してある程度養われたと考えています。
現在、2人の子どもの育児をしており、勤務時間を短くできる制度を利用しています。また周囲の方々との連携を何よりも大切にしています。育児も大変ですが、それでも仕事のクオリティについては妥協しないように心がけています。夫には定期的に早く帰宅して育児をやってもらう日をあらかじめつくってもらい、その日は思い切り仕事に集中するような工夫もしています。

働きやすい職場づくりに貢献

私が入社した頃は同じ部署に育児中の女性の先輩がいなく、育児をしながらこの仕事を続けるのは私が初めてのケースでした。それでも、大和総研グループは、男女関係なく、働きながら子育てをする社員を理解してくれる雰囲気があり、とても安心できました。今後は、誰もが趣味や子育てと両立しながら、イキイキと仕事に取り組める職場づくりに私自身も貢献していきたいと思います。また、自分の仕事においては、現在取り組んでいるような情報活用ビジネスを日本の産業の強みとして、海外に輸出できるようなものにするための一翼を担えればと考えています。

1日のスケジュール

9:00 出社 / メール確認・対応
10:00 データ分析業務
11:00 ユーザと打ち合わせ
12:00 昼食
13:00 エンドユーザと打ち合わせ
14:00 システムパートナーとの設計レビュー
15:00 要件整理・データ検証
17:30 退社