社員紹介

地道な作業が
あって初めて
真実に近づく
快感が得られる。

小林 俊介小林 俊介

海外留学が大きな自信に

入社以来一貫してリサーチ部門で仕事をしており、5年目までは主に新興国の経済・金融市場の調査に携わりました。その後、米国と英国で1年ずつ海外留学を経験。実務を通して得た知識をアカデミックなフレームワークで整理しつつ、新たなスキルも学び、有意義なリサーチを行っていく自信がつきました。帰国後は日本経済の中長期予測とレポート執筆を行うとともに、事業法人・機関投資家・マスコミおよび大和証券グループ向けのセミナーや勉強会への出講などを通じて情報発信を行っています。マクロ経済に関わる情報は、幅広く活用していただけるメリットがあります。

投資や政策の意志決定に影響

「経済は生き物」と言われるように、リサーチ業務には過去の経験則があてはまらないことが多々あります。だからこそ、経済調査は知的探求心を大いに満たしてくれる仕事でもあるのです。既存の経済理論が当てはまるのか、当てはまらないとしたら何が起こるのか、理論の前提まで疑いながら深掘りする。同時に膨大なファクトを収集し、目が開かなくなるまでデータと向き合う。その地道な作業があって初めて、真実に一歩近づくのだと思います。こうした分析、予測が企業や投資家の意思決定に貢献するほか、政策提言がメディアを通じて世論にインパクトを与え、政府の政策決定プロセスに影響を与えていくことを考えると、とても重い社会的責任を負う仕事だと実感しています。

“厚かましさ”も武器になる

入社2年目以来、定期的にセミナーなどへの出講を担当させていただいています。プレゼンテーションを行う際には自信を持って堂々と話すよう心掛けていますが、聞き手の反応やアンケート結果から謙虚に学び、次のリサーチに最大限活かせるよう努力しています。また、悩んだときは社内外問わず、その道のスペシャリストの方に相談するようにしています。多くの友人・知人・先輩・後輩がいて、いつでも相談できる環境にあることも、自分の強みかもしれません。

世の中にインパクトを与えたい

これからも引き続きリサーチのハードスキルを磨くとともに、現実の経済・政治・金融市場のシステムを深掘りして、世の中のコンセンサスを超える、価値のある情報発信を行っていきたいと思っています。また今後の目標として、メディアへの出演や政府の政策委員会への参画などを通じてリサーチをアクションにつなげていく、社会に対してインパクトを与えられるようなエコノミストを目指します。

1日のスケジュール

8:30 出社(メールチェック、情報アップデート)
8:30 リサーチプランニング(リサーチトピック選定、分析手法の選定、レポートの構成考案)
11:30 昼食
12:30 会議・プレゼン等資料作成
14:00 会議・プレゼン等
15:00 指摘事項の確認、追加調査
データ収集および分析、レポート執筆
定時後 理論等のインプット
外部での情報収集
懇親会等