学生の皆さんへ

“ICTを活用したイノベーション”で、新たなビジネスの創出を目指します。 代表取締役副社長 鈴木 孝一

ミッションは、日本の企業と社会の活性化

私たち大和総研グループは、IT業界における「ユーザー代表」として、ICT(Information and Communications Technology)の新たなスタンダードをつくりだすことに注力してきました。常に重視しているのは、ユーザーの視点です。ユーザーが「利用する」視点に立って追求した“クラウド”を活用したシステムは高い評価をいただいており、業界を牽引してきたと認識しています。

私たち大和総研グループは、ICTの提供を通じて、日本の企業や社会の活性化に貢献していくことをミッションとしています。その中核となるコンセプトは、「イノベーション」。それは、今までICTを利用する機会が少なかった方たちにも、さまざまなサービスを提供することにより、世の中に新たな価値を見出し、新しい未来を創ることです。

「イノベーション」を具現化するために、私たちは “クラウド”をスマートプラットホームとして位置付けました。今後、金融をはじめ、医療・福祉、地域活性化に至る幅広いフィールドで、より身近なサービスを提供できるよう、顧客の一歩先のインフラを整備していきます。その事業ターゲットは、私たちが近年注力してきたミャンマーでの全社的プロジェクトに代表されるように、グローバルなエリアに拡がっていきます。


夢を語るだけでなく、それを実現できる会社に

ICTを提供する企業として、ICTのユーザー代表として、私たち大和総研グループには他社とは違う視点に立った新たな取り組みが求められていると考えています。その推進を担う若い方たちには、「企画力」「マネジメント力」「実行力」を養い、「イノベーション」を産み出す原動力となって、その「夢」を実現してほしいと思います。

コミュニケーション力を駆使して世界中の力を利用する。多様な人材を活用し、柔軟性のある思考で顧客が抱える課題の本質を捉え、時には対峙してまでも顧客にとって最良の解決を図る。「イノベーション」を起こし、「夢」を実現するための方法は問いません。

また、仕事に取り組むからには、決めた目標を100%完遂することが重要です。それが社員一人ひとりの決して諦めない姿勢につながり、「あの会社は夢を語るだけでなく、それを実現できる会社だ」という評価となって企業ブランドとして確立していくのです。大和総研グループにも、そのような企業風土が醸成されつつあり、ひとつの強みになっています。

チャレンジ精神に溢れ、私たち大和総研グループのビジョンに共感していただけるみなさんの「参画」を楽しみにしています。