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大和スペシャリストレポート

大和証券グループが誇るスペシャリストが、話題のトピックを独自の視点で分析・解説!新鮮な情報を広く深くお届けするクオリティの高いリサーチレポートです。



日本経済

第192回日本経済予測~トランプ政権成立で何が起きるのか?~

2017年1月に米国でトランプ政権が成立しました。そこで今回は2月17日に発表された、『第192回日本経済予測』から「(1)日本経済はバランスの取れた成長軌道へ」と「(2)論点1:トランプ政権成立で何が起きるのか?」の2つのポイントをわかりやすく解説します。

2017年3月6日
  • 解説者 エコノミック・インテリジェンス・チーム 研究員 田中 誠人

日本経済中期予測~非連続的な世界の変化を前に、日本は何をすべきか~

大和総研では日本経済中期予測を1年ぶりに改訂。今後10年間の成長率を、年率平均で名目+1.7%、実質+1.1%と予測。一方世界経済の平均成長率は+3.2%を見込む。目まぐるしい世界の変化を前に「日本は何をすべきか?」を解説します。

海外経済

2017年3月FOMCのポイントと米国金融政策見通し NEW

3月14~15日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)は、政策金利であるFFレートの誘導目標レンジを0.25%pt引き上げることを決定。2017年はあと2回の利上げ見通しで、2018年は3回の利上げと、前回見通しと同様の内容となった。今回の決定を受け、今後の米国金融政策見通しを、雇用の最大化、物価の安定など様々な観点から現地NYより解説する。

トランプ政策は雇用増加につながるか

米国トランプ大統領は自身の政策の大きな柱として国内の雇用拡大を目指しており、その一環として貿易赤字額の大きさを問題視している。しかし、先行研究では企業の海外進出が必ずしも国内雇用を減らすわけではないことが示されている。そこで、今回は製造業の雇用減少の要因の一つとしてIT化の進展に着目し、米国の雇用との関係を検証していく。

全人代後の中国経済の行方

中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)が3月5日~15日に開催された。注目の2017年の政府経済成長率目標は6.5%前後と、3年連続の引き下げとなり、緩やかな景気減速が想定される。2017年の政府活動報告には9つの重点活動任務を提示されている。その中から「サプライサイドの構造改革」など、全人代後の中国経済の行方をわかりやすく解説します。

トランプショックによって新興国はピンチに陥るのか?

米大統領選挙でトランプ氏が勝利して以降、新興国では資本流出圧力が高まっていた。背景にあるのは米国の金利上昇や景気拡大期待。今後、米国の金融資産への投資拡大で新興国から資本が流出し、危機的状況に陥る可能性はあるのか。過去の事例を振り返りつつ分析する。

 

5分でわかるリサーチレポート

 

日本経済

様々なところで見られる医療費の地域差

都道府県別の1人当たり医療費は最も高い福岡県と最も低い新潟県で4割近く水準に差がある。医療費の増加抑制に向けて、地域差半減を図る政府の取り組み、課題を探る。



海外経済

オランダ議会選挙で始まる「欧州選挙年」

2017年は、EU主要国の国政選挙が集中する「欧州選挙年」といえます。昨年のBrexit以降、ほかのEU加盟国で反EUを掲げる政治勢力の動向が注目されています。そんな中で、3月半ばに行われるオランダ議会選挙はどのような意味を持つのでしょうか?



金融資本市場

これならわかるiDeCo(イデコ)第10回 iDeCo(イデコ)のしくみ~上手に利用するために~ NEW

個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度を紹介するシリーズ最終回、第1回から9回までの内容を復習していきます。改めて確認しておきたい制度の特徴、活用のための4つのポイントを解説します。

これならわかるiDeCo(イデコ)第9回 iDeCo(イデコ)のしくみ~最大のメリットは“節税効果”~ NEW

個人型確定拠出年金(iDeCo)を利用する最大のメリットは“節税効果”と言われています。掛金の拠出時、資産の運用時、年金資産の受け取り時の3段階それぞれでの節税メリットを紹介します。

これならわかるiDeCo(イデコ)第8回 iDeCo(イデコ)のしくみ~投資教育は運用を助けるカギとなる?(2)~ NEW

企業年金連合会が出している「企業型確定拠出年金投資教育ハンドブック(平成26年11月)」の内容を紹介。個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度を活用するための基本ポイントを確認します。

これならわかるiDeCo(イデコ)第7回 iDeCo(イデコ)のしくみ~投資教育は運用を助けるカギとなる?(1)~

加入者が運用商品を選択しやすくするためにも、投資の基礎知識を身に付けることが必要です。個人型確定拠出年金(iDeCo)加入者等を対象に実施される投資教育の現状を確認します。

これならわかるiDeCo(イデコ)第6回 iDeCo(イデコ)のしくみ~DCのポータビリティとは~

転職や離職した場合にそれまで運用していた個人型確定拠出年金(iDeCo)や確定拠出年金(DC)はどうなってしまうのか?具体例を交えながら見ていきます。

これならわかるiDeCo(イデコ)第5回 iDeCo(イデコ)のしくみ~運営管理機関を選ぶ時のポイント~

個人型確定拠出年金“iDeCo(イデコ)”を開始する際、選べる運営管理機関はひとつだけ。手数料や運用商品の品ぞろえも異なる運営管理機関を選ぶ際のポイントをチェックしていきます。

これならわかるiDeCo(イデコ)第4回 iDeCo(イデコ)のしくみ~年金資産の受け取り方~

個人型確定拠出年金“iDeCo(イデコ)”で運用した年金資産を“受け取る”際のポイントを解説。何歳から、どのような方法で受け取れるのか、注意点やメリットを見ていきます。

これならわかるiDeCo(イデコ)第3回 iDeCo(イデコ)のしくみ~どのように運用するの?~

個人型確定拠出年金“iDeCo(イデコ)”の“運用”について解説。加入者自身が行う、運用方法や運用内容の選択と見直しのポイントを確認していきます。

地域視点でみた家計のリスク資産保有の状況

株式などリスク資産を保有している世帯の割合は、都道府県別に見て大きな差がある。保有割合トップは東京都だが、2位以下では意外な県が上位に。地域差を生む背景を分析します。

これならわかるiDeCo(イデコ)第2回 iDeCo(イデコ)のしくみ~加入時、拠出時

個人が任意で加入する確定拠出年金“iDeCo(イデコ)”の制度内容を解説。第2回は加入条件の違いや毎月拠出する掛金を決める際の注意点をチェックしていきます。

これならわかるiDeCo(イデコ)第1回 iDeCo(イデコ)は誰もが使える制度へ

個人が任意で加入する確定拠出年金、愛称“iDeCo(イデコ)”について、テーマを絞ってわかりやすく解説。第1回は2017年1月からの加入対象者の変更、節税効果など押さえておくべき基本的なポイントについて見ていきます。

マイナス金利が企業の資金調達に与えた影響

日本銀行がマイナス金利政策を導入してから1年あまり。果たして当初の狙い通りの影響、効果は出ているのか?企業の資金調達や設備投資動向など様々な面から検証していく。

中国:国内資本流出が拡大、外貨準備は十分か

世界第2位のGDPを占める中国の経済動向に注目が集まる中、中国の金融安定性への懸念がささやかれている。資本流出が拡大しているが、外貨準備は十分か。ポイントをコンパクトに紹介!

 

環境・社会・ガバナンス(ESG)

休眠預金活用法が成立~2019年秋頃から休眠預金の活用を開始~

昨年12月に成立した「休眠預金活用法」について解説。 「休眠預金とは何か?」から、どのような流れで2019年以降から活用されていくのかを解説します。

アーカイブ

特別企画 「2017年経済・マーケット展望」

どうなる2017年!日本経済と世界経済

2016年12月22日
  • 解説者 理事長 武藤 敏郎

2017年の日本経済・金融市場展望

2017年の欧州経済・金融見通し「“トランプ大統領誕生”が欧州の選挙イヤーに影響を与える」

2017年度税制改正大綱のポイント