ダイワインターネットTV

証券情報をわかりやすく ダイワインターネットTV

最新マーケット情報や商品・サービス、IR情報などを映像と音声によりわかりやすくお届けする先進のサービスです。

オフィシャルサイト 新しいウィンドウで開きます

大和スペシャリストレポート

大和証券グループが誇るスペシャリストが、話題のトピックを独自の視点で分析・解説!新鮮な情報を広く深くお届けするクオリティの高いリサーチレポートです。



日本経済

日本の住宅市場が抱える問題~貸家バブルを考える~ NEW

日本の住宅着工戸数は持家が横ばいで推移する一方、貸家が大幅に増えている。背景には、低金利の他に、税制改正といった特殊要因が挙げられる。日本の世帯数の減少が予想されるなかで、住宅市場の適正な規模も縮小していくとみられ、全国的に空き家が増えているという現実がある。長期的な視点に基づいた住宅政策の必要性を解説する。

「第193回日本経済予測」景気回復が続く中、地域経済はどう動く

2017年1-3月期GDPが公表され、日本経済は5四半期連続のプラス成長となり、堅調な内容が示された。先行きの日本経済は、内外需のバランスの取れた成長軌道へと向かう見通しといえよう。一方政府は働き方改革実現会議で、長時間労働是正のための新制度案を提示した。今回はその影響を様々な角度から検証していく。

海外経済

新興国経済の展望~順風は続くのか?~

先進国経済の拡大が持続し、資源価格が安定、また中国経済の底打ちといった外部環境のもと、堅調な状況にある新興国経済。米国の景気鈍化の可能性、欧州、主にユーロ圏景気の堅調持続観測など、順風は続くのか否か。新興国個別のファンタネンタルズが問われる今、新興各国の経済を展望します。

2017年3月FOMCのポイントと米国金融政策見通し

3月14~15日に開催されたFOMC(連邦公開市場委員会)は、政策金利であるFFレートの誘導目標レンジを0.25%pt引き上げることを決定。2017年はあと2回の利上げ見通しで、2018年は3回の利上げと、前回見通しと同様の内容となった。今回の決定を受け、今後の米国金融政策見通しを、雇用の最大化、物価の安定など様々な観点から現地NYより解説する。

 

IT

サイバーセキュリティーの動向と個人ができる対策について NEW

インターネットなどを経由したコンピューターへの不正侵入やデータ改ざんなど、サイバー攻撃が世界的に発生している。攻撃対象は企業に限らず、個人にまで広がってきた。クレジットカード情報 の不正利用など、個人を狙ったサイバー攻撃の手口と被害に合わないためにとるべき防衛策を解説する。

2017年7月3日
  • 解説者 業務部 次長 宮田 素子

5分でわかるリサーチレポート

   

金融資本市場

貸出は積極的だが消費者向けの環境に変化

マイナス金利政策の導入を受け、銀行などの国内貸出残高が伸びている。一方、資金需要の面では大企業や中小企業、個人で強さに開きがある。この開きを生む背景と今後の貸出姿勢を見通すうえでのポイントを解説する。

これならわかるiDeCo(イデコ)第10回 iDeCo(イデコ)のしくみ~上手に利用するために~

個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度を紹介するシリーズ最終回、第1回から9回までの内容を復習していきます。改めて確認しておきたい制度の特徴、活用のための4つのポイントを解説します。

これならわかるiDeCo(イデコ)第9回 iDeCo(イデコ)のしくみ~最大のメリットは“節税効果”~

個人型確定拠出年金(iDeCo)を利用する最大のメリットは“節税効果”と言われています。掛金の拠出時、資産の運用時、年金資産の受け取り時の3段階それぞれでの節税メリットを紹介します。

これならわかるiDeCo(イデコ)第8回 iDeCo(イデコ)のしくみ~投資教育は運用を助けるカギとなる?(2)~

企業年金連合会が出している「企業型確定拠出年金投資教育ハンドブック(平成26年11月)」の内容を紹介。個人型確定拠出年金(iDeCo)の制度を活用するための基本ポイントを確認します。

 

アーカイブ

特別企画 「2017年経済・マーケット展望」

どうなる2017年!日本経済と世界経済

2016年12月22日
  • 解説者 理事長 武藤 敏郎

2017年の日本経済・金融市場展望

2017年の欧州経済・金融見通し「“トランプ大統領誕生”が欧州の選挙イヤーに影響を与える」

2017年度税制改正大綱のポイント