刊行物

大和総研調査季報

頒価
1部2,376円(送料共・内:消費税176円)
年間購読
8,553円(送料共・内:消費税633円)
編著者
大和総研 調査本部
発行
大和総研 調査本部
年4回(1、4、7、10月)発行、A4版、約120頁

内容

大和総研 調査本部が、その長年にわたる知識と経験の蓄積を結集し、経済、金融資本市場及びそれらを取り巻く制度を含め、的確な現状分析に基づき、将来展望を踏まえた政策提言を積極的に発信していくとのコンセプトのもと、2011年1月に創刊いたしました。

2014年4月春季号 Vol.14

目次

レポートの全文を公開しております。

巻頭言
日本経済の体温
木村 浩一
特集①:正念場迎える財政金融政策
「異次元の金融緩和」1年間の中間評価
~波及経路の確認と実体経済への影響について~
久後 翔太郎橋本 政彦
基礎的財政収支の黒字化を目指せ
~財政健全化シナリオ再構築の正念場~
鈴木 準近藤 智也神田 慶司
特集②:貯蓄から投資へ
リスクマネー供給構造の現状と課題
~国際比較でみた直接・間接の供給パイプ~
保志 泰神尾 篤史
ESG投資
~倫理としてのSRIから企業価値評価の手段として~
河口 真理子
特集③:転換迎えた世界経済
中国:習近平・李克強政権下で経済政策は変わるのか?
齋藤 尚登
危機収束局面に移行したユーロ圏
~金融部門健全化と景気回復持続が課題~
山崎 加津子
発現し始めた米国におけるシェール革命の影響
笠原 滝平

購読申込

購読をご希望のお客様は、こちら新しいウィンドウで開きますからお申し込みください。
※株式会社パイプドビッツのWebサイトへと移動いたします。