刊行物

大和総研調査季報

頒価
1部2,376円(送料共・内:消費税176円)
年間購読
8,553円(送料共・内:消費税633円)
編著者
大和総研 調査本部
発行
大和総研 調査本部
年4回(1、4、7、10月)発行、A4版、約120頁
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内容

大和総研 調査本部が、その長年にわたる知識と経験の蓄積を結集し、経済、金融資本市場及びそれらを取り巻く制度を含め、的確な現状分析に基づき、将来展望を踏まえた政策提言を積極的に発信していくとのコンセプトのもと、2011年1月に創刊いたしました。

2016年10月秋季号vol.24

目次

レポートの全文を公開しております。

巻頭言
経済政策が目標とすべきもの
岡野 進
特集:日本経済再興を探る
4年を迎える大胆な金融緩和の「光」と「影」
~是清を超える異次元の領域へ~
長内 智岡本 佳佑
「経済・財政一体改革」の意義と可能性
~「見える化」が改革の推進力~
鈴木 準神田 慶司
シェアリングエコノミーへの期待と課題
~日本経済の健全な成長に向けて~
市川 拓也
全国で問題視される「空き家」の存在
~貸家バブルを中心に考える~
近藤 智也
活力ある金融資本市場に向けて
~焦点は金融資本市場の利用者~
中里 幸聖佐川 あぐり
Topics
ポピュリズムの台頭とグローバル重要課題の論点
~カウンシル・オブ・カウンシルズ(シンクタンク版G20)の年次総会に参加して~
内野 逸勢