書籍

人材マネジメント大転換「健康戦略」の発想と着眼点

定価
2,400円(税別)
著者
大和総研 経営コンサルティング本部編
発行
2014年11月15日 212p
発行所
中央経済社

内容

本書は20年後の社会を予測したうえで、企業が現在取り組むべき課題に対し、ひとつの解答を示したものである。特に「社員の健康」「多様性の受容」「人件費=投資」の3つの視点が重要である。

将来の人口構造や社会の変化、特に若者を中心とした消費行動の変化、技術革新などの動向も考慮しつつ、企業と人材を取り巻く環境や関係がどのように変化するか、その変化に対して効果的な施策を打つために、今から何を考え、実行に移すべきかについて考察する。

目次

  1. 第1章人材マネジメントの常識はこう変わった
  2. 第2章人材への先進的な取り組み事例
  3. 第3章20年先を見据えた人材マネジメントの新潮流
  4. 第4章新しい人材マネジメントの具現化へ向けて
  5. 第5章2025年問題と「企業価値=人材価値」へ向けた基盤づくり