書籍

ミャンマー開国 ― その経済と金融 ―

定価
2,000円(税別)
著者
川村 雄介(監修・著)、大和総研(著)
発行
2013年3月21日 200p
発行所
一般社団法人金融財政事情研究会

内容

ミャンマーが民主化政策へ転換して以来、アジア最後のフロンティアを巡る世界各国の動きが活発化しています。しかし、その秘められた実態を知る上で、ミャンマーの政治、経済を詳しく解説した書籍はまだ多くはありません。本書では、大和総研のエコノミスト達が、ミャンマーの歴史、政治体制を俯瞰し、人的資本、産業構造、対外関係、金融・財政システムなどを統計に基づいて客観的に解説し、ミャンマーが抱える課題や今後の経済のテイクオフに求められる政策についても述べています。資料になる図表も多く使われており、取得しにくいミャンマーの統計を理解しやすくもなっています。ミャンマーの現状をより深く理解して頂くため、多くのビジネスマンにご活用頂ければ幸いです。

目次

  1. 序章ミャンマーの歴史
  2. 第1章ミャンマーの人的資源
  3. 第2章ミャンマーの政治体制
  4. 第3章ミャンマーの産業
  5. 第4章インフラ
  6. 第5章急激に変化するミャンマーの対外情勢
  7. 第6章ミャンマーの金融システム・為替相場制度と財政の課題
  8. 第7章ASEAN統合とミャンマー
  9. 第8章今後の展望