書籍

図解ビジネス情報源 業界動向と主要企業がひと目でわかる
新エネルギー

定価
1,600円(税別)
著者
真鍋 裕子物江 陽子小黒 由貴子(大和総研 環境調査部)
発行
2012年7月27日 192p
発行所
アスキー・メディアワークス

内容

地球温暖化問題や東日本大震災以降の電力不足などから、電力の由来(何で作られているか)が意識されるようになりました。今、“新エネルギー”に大きな期待が寄せられています。
本書では、政府の固定価格買取制度が始まって、改めて注目されている太陽光発電、風力発電や、昔から使われてきた地熱発電、小水力発電、バイオマス発電、新しい技術である燃料電池や海洋エネルギーなど、その仕組みから業界動向、ビジネスチャンスまでわかりやすく解説しています。

目次

  1. はじめに
  2. CHAPTER1: 新エネルギーの基本を押さえよう
  3. CHAPTER2: 二大新エネ「太陽光」と「風力」を徹底研究
  4. CHAPTER3: 脚光を浴びる新エネルギーたち!
  5. CHAPTER4: 海外動向からビジネスチャンスを探る
  6. CHAPTER5: 新エネルギーがつくる新しい社会とは
  7. コラム1: 発電能力や発電量の大きさをどう表すのか?
  8. コラム2: 「発送電分離」は新エネルギー普及につながる?
  9. コラム3: 需要を減らせば発電と同じ効果も。注目の「節電所」とは?
  10. コラム4: 政権交代は米国のエネルギー政策にどう影響する?