コンサルタントからの最先端情報~経営課題解決に向けて~

特別企画「2025年問題」連載のご案内

<実践>経営ビジョン・経営計画チーム<実践>ヒューマンリソースチームは、共同で「2025問題」特別企画レポートを連載しています。

シンクタンクのコンサルティング部門としての情報発信

大和総研では、お客様のご関心が高い以下のテーマについて、このホームページを通じて積極的な情報発信を行ってまいります。情報発信するにあたっては、コンサルタントとして経営に対して的確なアドバイスや新たなソリューションを提供するとともに、シンクタンクのコンサルティング部門として経営理論に基づいた論理的な経営情報の提供に努めます。

専門チーム設置の意義

そのために、テーマごとに様々な経歴のコンサルタントからなる組織横断的な専門チームを設置いたしました。各コンサルタントは、一人ひとり異なる研究課題を設定します。その研究課題を各コンサルタント自身のロジックに基づいて掘り下げていき、コンサルタント集団としてより多面的かつ重層的な経営情報の発信を目指します。また、最新のコンサルティング事例研究・事例紹介やソリューション提言を行うことで、時代の変化を先取りした実践的な経営情報の発信を目指します。

大和総研が取り組む重点テーマ

<実践>コーポレートガバナンス

コーポレートガバナンスは、どんなに立派な「形」であっても「企業価値の向上」という実効性を伴わないのであれば、張子の虎に過ぎません。
大和総研は、個別企業に最適なコーポレートガバナンスの在り方を多面的かつ重層的に考察してまいります。

<実践>公共インフラ関連ビジネス

人口減少時代を迎え、高齢化、モータリゼーション、さらにはオリンピック/パラリンピックの開催を控え、公共インフラを取り巻く環境は大量整備の時代に比べ大きく変化していますが、視点を変えれば公共インフラは数少ない成長分野とも言えます。
大和総研は、「経営」と「民間活用」というキーワードを軸に、公共インフラ関連ビジネスの将来性・方向性を考察してまいります。

<実践>経営ビジョン・経営計画

個別論を排し全体観を持つことが、経営ビジョン・経営計画の策定には必要不可欠です。
大和総研は、経営ビジョン・経営計画の策定の在り方について、マトリクス思考・キューブ思考・ループ思考を用い、全体観を持って考察してまいります。

<実践>ヒューマンリソース

 超高齢化やグローバル化、そして人材の価値観の多様化に適応していくためには『人』に関する潜在的なテーマを発掘し、効果的な対策を検討するプロセスが不可欠です。
大和総研は、自由闊達な議論をベースに、経営と人材の関係を最適化できる有効なモデルや具体的な解決策の構築に取り組んでまいります。

<実践>イノベーション経営

「日本企業が元気になること」の一つの鍵が『イノベーション経営』です。イノベーションは、新商品開発や業務改善だけではありません。企業が元気になるためには、いかにイノベーティブな組織になるかが大事です。
大和総研は、「楽しむこと」と「続けること」をキーワードに、試行錯誤を繰り返し予期せぬ結果を楽しみつつ、考察してまいります。

<実践>サステナブル経営

一企業が危機的事象の発生により操業が停止してしまうと、サプライチェーン全体が停止してしまう事態になりかねません。まさに、現代の企業経営において持続可能(サステナブル)であることが求められています。
大和総研は、経営品質を高める視点でサステナブル経営を組織に定着させるための仕組みやツールを探求してまいります。

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