大和総研リーディングアジア

次世代自動車振興センターより、「EV・PHVの普及拡大に向けての居住場所における充電環境に関する調査」を受注

2017年2月6日

EV・PHVの更なる普及拡大の為には、購入者の大半を占める個人ユーザーの購入拡大が必要である。EV・PHVの購入検討にあたっては、居住場所に充電環境が整っているかどうかが重要な要素となっている。

本調査では、ハウスメーカーやマンションディベロッパー、マンションの管理組合が居住者のEV・PHVの導入環境整備に対してどのような認識や取り組みを実施しているか等を調査するとともに、居住者個人に対しても、EV・PHVの購入に関する意識調査を行い、個人ユーザーのEV・PHV普及に向けた居住形態別の問題点や課題を抽出して、普及拡大に向けて補助事業として取り得る対策の方向性を明らかにする。また、得られた情報を随時広く発信することにより、EV・PHV販売促進に役立てることを目的としている。

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