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経済産業省より、「平成28年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」を受注

2016年11月10日

経済産業省では国内および越境の電子商取引(EC)に関する実情に関して広く情報提供を行うことで、事業者によるEC戦略の企画立案を支援している。この情報提供を目的として、毎年ECに関する市場調査、具体的には①国内のBtoC(消費者向け)EC、②国内のBtoB(企業間)EC、③日米中間の越境ECという三分野に関する市場規模や市場特性の調査が実施されてきた。

本受託事業は、従前のECに関する調査を継続して行うことを目的として実施するもので、上記三分野における市場規模の推計に加えて、今年度はCtoC(個人間)ECの市場実態調査も行う。また併せて、事業者ヒアリング等により日米中3か国におけるEC関連情報を多面的に調査、報告する。

なお、弊社は4年度連続で経済産業省よりECの市場調査事業を受託している。