<実践>イノベーション経営
イノベーションの意味を考える

「新結合」と「デザイン」を手がかりに

2015年3月20日

  • 経営コンサルティング部 主任コンサルタント 吉村 浩志

サマリー

◆イノベーションという言葉は盛んに使われるが、どこかつかみどころがない言葉である。本稿では、シュムペーターの「新結合」という言葉に立ち返りつつ、イノベーションが企業にとってもつ意味を考える。

◆「新結合」とは言い方を変えれば、「新しい組み合わせ」である。何と何を組み合わせるかは多様であり、多くの可能性に満ちている。

◆「新しい組み合わせ」とイノベーションをとらえたときに、企業の側からの一方的な見方ではなく、顧客の文脈の理解こそが大切である。

◆デザインは、意匠・形態にとどまらず、顧客が製品・サービスを使用する文脈と顧客が得ることができる経験への理解、顧客との深い関係の構築をも射程に含んでいる。その意味で、イノベーション経営への重要な視点を与えている。

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