エマージング・マーケット・ニュースレター
排出権取引の現状と課題

~ポスト京都議定書のはざまで~ (第8号)

2008年4月15日

  • 産業コンサルティング部 川名 剛
◆京都議定書の約束期間が開始し、排出権取引の議論が各方面でかまびすしい。しかし、ポスト京都議定書の議論が迷走する中で、各国の排出権取引制度もまちまちで、企業も本格対応に二の足を踏んでいる。だが、温暖化対策は危急の課題である。善意だけでは減らせない温暖化ガスの削減には無体財産としての排出権を確立し、先駆者利益を擁護する仕組みが必要である。そのため関係者は、制度の確立をにらみつつ、それに先駆けた取組みを行うことが重要である。

※所属部署は執筆時点に基づいています。

大和総研リーディングアジア

大和証券グループのアジア戦略と連携して、アジアにおけるお客様のビジネス展開をサポートするため、リサーチ、コンサルティングの両面からソリューションを提供します。

レポートをダウンロードする

お気に入りへ登録

この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。

このレポートのURLを転送する

  • @

お問い合わせ

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®

コンサルティング

コンサルタント

セミナー