コンサルティングレポート
2013年株主総会シーズンの議決権行使結果~TOPIX Core30構成企業の分析~

資本市場のガバナンスに対する期待は「形」から「企業価値」に進展

2013年9月26日

  • 経営コンサルティング部 主任コンサルタント 藤島 裕三

サマリー

◆2013年の機関投資家による議決権行使のスタンスを確認するため、TOPIX Core30構成銘柄を対象として、臨時報告書による議決権行使結果の開示を分析する。

◆社外取締役ゼロの経営トップに対する賛成票が目立って低かった。上場会社のミニマムスタンダードとして、社外取締役の選任を求める声は強くなっている。

◆機関投資家の関心はもはや、社外取締役の有無など「形」には存しない。社外取締役や役員報酬などの仕組みを、いかに企業価値に結びつけるかが期待される。

お気に入りへ登録

この記事を「お気に入りレポート」に登録しておくことができます。

このレポートのURLを転送する

  • @

お問い合わせ

PDFファイルの閲覧にはAdobe® Reader®新しいウィンドウで開きますが必要となります。お持ちでない方は、アドビ システムズのウェブサイトから無償ダウンロードができます。
なお、Adobe® Reader®のインストール方法は、アドビ システムズ ウェブサイト新しいウィンドウで開きますをご覧ください。

Get Adobe® Reader®

コンサルティング

コンサルタント

セミナー