アジア

ミャンマー・市場予測・産業立地ポテンシャル調査事業

地域:ミャンマー、タイ、シンガポール、マレーシアテーマ:経済開発

平成27年度新興国市場開拓等事業費補助金(ミッション・見本市等出展支援事業(ミャンマー・市場予測・産業立地ポテンシャル調査事業))(委託元:経済産業省 期間:2015年8月~2016年3月)に関する調査業務の背景と目的は以下の通りである。

ミャンマーでは産業政策立案のために、重要産業の検討、産業発展の道筋の考察などが進められている。その結果、ERIA支援によるMCDV(Myanmar Comprehensive Development Vision)、同じくERIA支援によるミャンマー産業発展シナリオ、ミャンマー国家計画経済発展省(現、計画財務省)によるNCDP(National Comprehensive Development Plan)、ミャンマー商業省によるNES(National Export Strategy)、経済産業省支援によるミャンマー産業発展ビジョンなどが作成されている。

本事業では経済産業省からの補助事業として、上記の各種産業発展のシナリオをレビューし、その上で中期的に重要と考える「物流」「(資本集約的な)大規模食品加工」の産業育成について調査・検討を行った。ケーススタディとして、ヤマトホールディングスの羽田クロノゲートや、シンガポール港、マレーシアのタンジュンペラパス港、マレーシアのポートクラン港を調査・視察した。また、大規模食品加工としては油脂加工を取り上げた。

また、本事業では日本総研、パシフィックコンサルタンツと合同で、ダウェーSEZへの視察ミッションを企画した。総勢12社による4日間のミッションで、バンコクから陸路でダウェーに入った。

ミャンマー・市場予測・産業立地ポテンシャル調査事業

大和総研リーディングアジア

金融・資本市場、経済動向、各種制度をはじめとするリサーチ、アジア地域における事業展開に係るコンサルティングなど、大和総研はアジア諸国を中心にグローバル・ビジネスの展開・拡充を支援していきます。

お問い合わせ

事例紹介(アジア)に関するお問い合わせは大和総研が承ります。

お問い合わせ