アジア

経団連21世紀政策研究所のシンポジウム開催に協力

2011年3月3日

大和総研は、経団連21世紀政策研究所からの委託で、昨年6月より「アジアの債券市場整備と域内金融協力」に関する研究プロジェクト(研究主幹:河合アジア開発銀行研究所長)を研究員兼事務局として推進してきました。

このたび、同プロジェクトとして民間のイニシアティブによる10の政策提言をまとめ、3月3日に経団連主催のシンポジウムにて発表しました。大和総研からは鈴木典之シニアコンサルタントがパネリストとして金融協力の具体案についてプレゼンテーションを行いました。

なお、本政策提言は、アジア各国地域の経済団体の代表が集まる第二回アジア・ビジネス・サミットにて発表される予定です。

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